デリヘルを使い始めた当初は、当然ながら自分の好みの子に出会うためにいろいろな店であったりいろいろな子を指名してみたんですが、その内お気に入りの子が出来てくると続けて指名するようになったり、記憶が残っている子を期間を空けてまた指名したりと、ある程度絞られてくることを自覚しました。

技術が高い子には自分の中で高評価がついたり、スタイルや顔が好みというだけで印象に残ったり、なぜだかまた会いたくなる子もいて再度指名するといった感じです。
しかし、何回か指名していると好みの子とプレイできているのになにか物足りないというか、慣れてしまって、当たり前のようになってしまい、新鮮味がなくなってくるんです。
一人の子を一途に指名し続けていて飽きないという人の話も聞くこともあるんですが、どうやら私にはその遊び方は向いていないようです。

なぜいろいろと壁が出来てしまうのかを考えてみると、同じ子を指名しつづけるというのは挑戦という二文字が抜け落ちてしまうからじゃないかという結論に達しました。
今、目の前の子に満足できていても、もっと好みでもっと技術があって、もっと自分が快感を得られる女の子がどこかに在籍しているのではないかという漠然とした希望というか想像が常に頭にあるんです。

そういう考えもあって、一人の子をとにかく指名ということは避けつつ、出来るだけ広い目をもちながら新しい子の発掘をしていたり、出勤している子達が全員合格レベルならフリー指名を試してみたりもするんですが、人によっては当たりでも個人的には外れという子も多く、それでも懲りずに挑戦し続けている私がいます。